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炭水化物抜きの食事と毎朝計量ダイエットで1ヶ月に4kgも減った!

time 2019/01/17

私の行っているダイエットは表題の通り、炭水化物を抜くことと、毎朝同じ時間に体重をチェックするという2つを継続することです。

ほとんどのサラリーマンの方はそうであると思いますが、ダイエットを考えたとき、時間の制約から、アウトプット(消費)を増やすというのはなかなか難しいため、インプット(食事量)を減らすという方が現実的です。

 

ダイエットに大切なのは食事量を減らすこと

ただ、役職が上になれば毎日飲み会が続くというようなケースもあり、インプットを減らすのもなかなか難しいというのが現実だと思います。

そこで私が行ったのが、お酒も飲むし、好きなものを食べるが、とにかく炭水化物を取らないということです。

 

ただ、私はお米が大好きで、それすら非常に辛かったので、昼、夜は普通にお米を食べ、夜だけはとにかく炭水化物を取らないというものです。

それだけで1ヶ月で4キログラムの効果はありました。

 

加えて毎日体重をチェックすることで、体重がステイであったり、少し増えているときの罪悪感を植え付けることで、誘惑を抑制することができます。

体重計に乗るということを自分に課しているため、今日は食べすぎたな・・・というときなどは、次の日の体重計の乗るのが怖くなり、歩くなどの副次的な効果もありました。

 

時間を見つけてジョキング&ウォーキング

普段運動はあまりする方ではありませんでしたが、これを初めて土日などの時間があるときに、ジョギングや、ウォーキングなども行い、健康的な生活になりました。

毎日の体重管理にはスマホのアプリを使っています。

各種ありますので、お好きなものを使えばよいと思います。

 

毎日データ入力することで、グラフで可視化でき、100グラムでも毎日少しずつ落ちていくとうれしいもので、体重計に乗るのが楽しみになるという不思議な感覚になります。

 

ただ、そういう時ばかりではなく、忘年会などで前日つい飲みすぎてしまい、いくら炭水化物を除いているとはいえ、おつまみを食べすぎてしまった時などは、体重計の乗るのが怖くなります。

 

体重が増えてもダイエットは止めない

水分などの関係もあり、多いときですと前日比1キログラム以上増えてしまうことも多々ありました。

このダイエットのポイントはこんな時に負けないことです。

 

体重計で自分の体重が増えているという現実をしっかりと受け止め、次の日は節制しようと継続することが大切です。

これを3か月間継続することで、7キログラムのダイエットに成功しています。

 

日本人ですので、お米や、パスタ、うどんが好きな方は多いかと思いますが、「夜だけ抜く」ということは慣れてしまうとそれほど苦ではありません。

お酒も普通に飲めて、経済的な負担もありませんので、手軽にできるダイエットとしてお勧めです。